PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

LibraryGuardは、必要なデータだけを機能の提供に使用し、 開発者が管理する外部サーバーへ送信しません。

制定日:2026年8月24日最終更新日:2026年8月24日

本ポリシーは、Chrome拡張機能「LibraryGuard – ストレージ整理」 (日本語版 v2.6.6)に適用されます。

01

適用範囲

本ポリシーは、LibraryGuard(以下「本拡張機能」)が、 ChatGPT Libraryのファイルを検索・選別・保護し、 ユーザーの確認に基づいて整理する際のデータの取り扱いを説明するものです。

02

取り扱う情報

ChatGPT Library上で処理する情報

  • ファイル名、ファイルID、表示上の種類・日付・サイズ
  • 選択状態、読み込み状態など、整理の安全確認に必要な画面情報
  • 保護判定、削除候補判定および容量計算に必要な情報

これらはChatGPT Libraryの画面内で処理され、開発者が管理するサーバーには送信されません。

Chrome内に保存する情報

  • 期間・ファイル種類・削除キーワードなどの整理設定
  • 保護キーワード、保護拡張子、個別保護ファイルの情報
  • ユーザーが確認した削除対象のIDおよび安全確認に必要な情報
  • 自動整理の設定、整理履歴および診断ログ

これらはChromeの拡張機能用ローカルストレージに保存されます。

認証情報に関する一時処理

本拡張機能は、ChatGPTの削除操作を安全に特定する調整処理(calibration)中に、 ChatGPTが実際に送信するリクエストのURL、メソッド、ヘッダーおよび本文を タブ内のメモリで一時的に確認する場合があります。これらには認証に関する情報が含まれる可能性があります。

  • 認証トークン、Cookie、セッショントークンをChromeストレージへ保存しません
  • 認証情報を診断ログへ記録しません
  • 認証情報を開発者が管理するサーバーへ送信しません
  • 一時情報は永続保存されず、ページの再読み込みまたはタブの終了により破棄されます

03

利用目的

  • Library内のファイルを検索・選別し、一覧や容量の目安を表示するため
  • 個別指定、キーワード、拡張子に基づいてファイルを保護するため
  • ユーザーが確認・承認したファイルのみを整理するため
  • 削除前の保護監査、安全確認および異常時の停止を行うため
  • 週次・月次の整理、デスクトップ通知、履歴および診断機能を提供するため

上記と関係のない広告、信用力評価、融資、販売またはプロファイリングの目的では使用しません。

04

外部送信・第三者提供

開発者サーバーへの送信行いません
広告・解析サービス使用しません
ユーザーデータの販売行いません

本拡張機能の機能を実行するため、ユーザーの操作または設定に応じて、 ChatGPTの提供元であるOpenAIのサービス(chatgpt.com)との通信が行われます。 これはLibraryの表示、調査、選択および削除処理に必要な通信です。

法令に基づく場合を除き、ユーザーデータを第三者へ販売、貸与、または目的外で提供しません。

05

保存期間・削除

  • 設定、保護情報、履歴は、本拡張機能を利用する間Chrome内に保存されます
  • 診断ログは拡張機能内の操作で消去できます
  • 本拡張機能をアンインストールすると、拡張機能用のローカルデータは削除されます
  • 一時的に処理するリクエスト情報は永続保存されません

06

使用する権限と目的

storage

整理設定、保護情報、承認済みID、履歴および診断ログをChrome内に保存するため

notifications

調査完了や自動整理の結果をデスクトップ通知で知らせるため

alarms

ユーザーが有効にした週次・月次の自動整理を予定時刻に開始するため

https://chatgpt.com/*

ChatGPT Library上で検索、保護、確認および整理機能を提供するため

07

安全管理

  • 個別保護、保護キーワード、保護拡張子を削除条件より優先します
  • 日付不明、サイズ取得不可、未承認ID、DOM状態不明などの対象は削除から除外します
  • 保護対象と承認済み削除IDの重複を検出した場合は処理を停止します
  • 削除前に対象件数と容量を表示し、最終確認を求めます
  • 実行コードは拡張機能パッケージに同梱し、外部から実行コードを読み込みません

ただし、インターネット上のサービスに完全な安全性を保証することはできません。 削除したファイルは元に戻せない場合があるため、実行前に対象をご確認ください。

08

限定的な利用

本拡張機能によるユーザーデータの利用は、Chrome ウェブストアの ユーザーデータに関するポリシー(Limited Use要件を含みます)に準拠し、 本ページで説明した単一目的の機能提供に限定します。

  • ユーザーデータを広告目的で使用・転送しません
  • 本拡張機能の単一目的と関係のない用途で使用・転送しません
  • 信用力や融資目的で使用・転送しません
  • 法令、セキュリティ対応、またはユーザーの明示的な同意に基づくサポートを除き、人が内容を閲覧しません

09

本ポリシーの変更

機能や法令・ポリシーの変更に応じて、本ポリシーを改定する場合があります。 重要な変更がある場合は、本ページまたはChrome ウェブストアの掲載情報でお知らせし、 ページ上部の最終更新日を変更します。

10

お問い合わせ

本ポリシーまたはデータの取り扱いに関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでご連絡ください。

LibraryGuardは独立して開発された拡張機能であり、OpenAIとは提携しておらず、 OpenAIによる承認または推奨を受けたものではありません。