本ポリシーは、Chrome拡張機能「LibraryGuard – ストレージ整理」 (日本語版 v2.6.6)に適用されます。
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適用範囲
本ポリシーは、LibraryGuard(以下「本拡張機能」)が、 ChatGPT Libraryのファイルを検索・選別・保護し、 ユーザーの確認に基づいて整理する際のデータの取り扱いを説明するものです。
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取り扱う情報
ChatGPT Library上で処理する情報
- ファイル名、ファイルID、表示上の種類・日付・サイズ
- 選択状態、読み込み状態など、整理の安全確認に必要な画面情報
- 保護判定、削除候補判定および容量計算に必要な情報
これらはChatGPT Libraryの画面内で処理され、開発者が管理するサーバーには送信されません。
Chrome内に保存する情報
- 期間・ファイル種類・削除キーワードなどの整理設定
- 保護キーワード、保護拡張子、個別保護ファイルの情報
- ユーザーが確認した削除対象のIDおよび安全確認に必要な情報
- 自動整理の設定、整理履歴および診断ログ
これらはChromeの拡張機能用ローカルストレージに保存されます。
認証情報に関する一時処理
本拡張機能は、ChatGPTの削除操作を安全に特定する調整処理(calibration)中に、 ChatGPTが実際に送信するリクエストのURL、メソッド、ヘッダーおよび本文を タブ内のメモリで一時的に確認する場合があります。これらには認証に関する情報が含まれる可能性があります。
- 認証トークン、Cookie、セッショントークンをChromeストレージへ保存しません
- 認証情報を診断ログへ記録しません
- 認証情報を開発者が管理するサーバーへ送信しません
- 一時情報は永続保存されず、ページの再読み込みまたはタブの終了により破棄されます
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利用目的
- Library内のファイルを検索・選別し、一覧や容量の目安を表示するため
- 個別指定、キーワード、拡張子に基づいてファイルを保護するため
- ユーザーが確認・承認したファイルのみを整理するため
- 削除前の保護監査、安全確認および異常時の停止を行うため
- 週次・月次の整理、デスクトップ通知、履歴および診断機能を提供するため
上記と関係のない広告、信用力評価、融資、販売またはプロファイリングの目的では使用しません。
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保存期間・削除
- 設定、保護情報、履歴は、本拡張機能を利用する間Chrome内に保存されます
- 診断ログは拡張機能内の操作で消去できます
- 本拡張機能をアンインストールすると、拡張機能用のローカルデータは削除されます
- 一時的に処理するリクエスト情報は永続保存されません
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使用する権限と目的
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安全管理
- 個別保護、保護キーワード、保護拡張子を削除条件より優先します
- 日付不明、サイズ取得不可、未承認ID、DOM状態不明などの対象は削除から除外します
- 保護対象と承認済み削除IDの重複を検出した場合は処理を停止します
- 削除前に対象件数と容量を表示し、最終確認を求めます
- 実行コードは拡張機能パッケージに同梱し、外部から実行コードを読み込みません
ただし、インターネット上のサービスに完全な安全性を保証することはできません。 削除したファイルは元に戻せない場合があるため、実行前に対象をご確認ください。
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限定的な利用
本拡張機能によるユーザーデータの利用は、Chrome ウェブストアの ユーザーデータに関するポリシー(Limited Use要件を含みます)に準拠し、 本ページで説明した単一目的の機能提供に限定します。
- ユーザーデータを広告目的で使用・転送しません
- 本拡張機能の単一目的と関係のない用途で使用・転送しません
- 信用力や融資目的で使用・転送しません
- 法令、セキュリティ対応、またはユーザーの明示的な同意に基づくサポートを除き、人が内容を閲覧しません
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本ポリシーの変更
機能や法令・ポリシーの変更に応じて、本ポリシーを改定する場合があります。 重要な変更がある場合は、本ページまたはChrome ウェブストアの掲載情報でお知らせし、 ページ上部の最終更新日を変更します。
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お問い合わせ
本ポリシーまたはデータの取り扱いに関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでご連絡ください。
お問い合わせ先webmedia.com2232@gmail.com